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2005.05.29 Sun
光あれ

わたしがうまれたことを、
父は空港で知ったそうです。
そしてイスラエルへと旅立ってゆきました。

うまれたばかりのわたしを見ることもなく、
聖地を巡礼し、神の声に耳を澄まし・・・。

そんなわけで、聖書はいつも身近にあり、
こどものころは旧約聖書をよく読んでいました。

『はじめに、神は天地を創造された。
地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。
神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。』

黒聖書とよばれるものが発禁図書として、
バチカン図書館の奥深くに眠っているそうです。

『はじめに、闇があった。
闇は混沌であって、黒い神は深淵の面を動いていた。
黒い神は言った。「光あれ。」こうして白い神があった。』

神は人類を救済などしない。神は人類を積極的に滅亡させようとしている。ならば、人類は自然の法則を追い落としてしまえばよい。人類が万物に君臨する「神」になればいい。とか書いてあるみたいですよ。

ちょっと読んでみたいものですよね。
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【アンナの日記】

ホロコーストの時代に生きたアンネ・フランクにこの日記は関係ないけれどいつか訪れたいアウシュビッツの風景を記録として記憶として鮮明に残せるよう日常を少しづつ撮影してみたり文章を書いてみたり

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