2017-06

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2005.08.25 Thu
東野祥子、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、(長塚圭史)、(嶋田久作)、ア ヤ   ズ、ジャンバルジャン

8/19に行ってきただに、キョートーへ。
8/20に行ってきただに、トウキョーへ。

キョートーキョートーキョートーキョーで
こんなヒトたちにお会いしました。

長塚圭史は偶然なので、( )内。
嶋田久作も偶然なので、( )内。

作品が「いま・ここ」にあることというのは、
個人的志向を誠実に追及しきったところに、
はじめて生まれうるもので、
そこで「美」という普遍性を得るのだということ。

だからこそ、
宗教という無限の主体を想定せずとも、
芸術という個人的な意思によって、
ワタシというヒトがモノが語られ救われるのだということ。

いえね、新幹線とかホテルで、
レ・ミゼラブルずっと読んでたんですが、
神的なるものがあらゆるカタチででてきましてですね、
ジャンバルジャンはその神的なるものからというよりも
個人の具体的行為・存在によって、
全てを棄て生まれ変わるわけですよ。
その変容のダイナミックさに胸を打たれ、
わたしはあの小説が実はかなり好きなのですよ。

ちょっと忙しく、
なかなかアレですが、
各々の作品についてゆっくりとまた書こうと思います。

東野祥子とア ヤ   ズには、心底恐怖しました。
東野洋子がただ「無」でスクリーンを見つめる瞬間に。
「ア ヤ   ズ」が飴屋法水になった瞬間に。
その眼差しの鋭さと、表現の攻撃性に。
尊敬の念を禁じえません。
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【アンナの日記】

ホロコーストの時代に生きたアンネ・フランクにこの日記は関係ないけれどいつか訪れたいアウシュビッツの風景を記録として記憶として鮮明に残せるよう日常を少しづつ撮影してみたり文章を書いてみたり

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