2017-08

--.--.-- --
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005.09.20 Tue
東京奇譚

週末にまた東京へ。

ぜんぜん奇譚ではないのですが、
『東京奇譚集』発売記念ということで
タイトルだけでも。
  ■天そば
新国立劇場の近くに評判の立ち食いそば屋さんがあるのですが、休みの日は営業していないらしく、残念ながら別の店へ。不動通り商店街の中にある、こざっぱりした感じのお蕎麦屋さん。ごま油の香ばさに包まれたエビ天と、おさかなのダシのきいたあまじょっぱいくっきりしたおつゆ。東京風おそばを堪能。

■タイ料理
ものすごく久しぶりに昔の友人と再会。6年ぶり。でも、お互いのあまりの変わりなさに戸惑うほど。学生当時、よくわたしの家に泊まりに来ていました。オカキョンの「危険な二人」ほどでないにしろ、ごちゃごちゃとした青き日常。可笑しく馬鹿馬鹿しくも、もう帰れない日々。ヒトはそんなに変わらずとも、ヒビは過ぎていくのよねと、しみじみりー。ああ、そうですタイ料理。私はアジア料理大好きで、アジア的辛いもの大好きです。トムヤムクン辛いけど美味しい!餃子の皮みたいな感じのひらべっちゃい丸いお米の麺(?)をたまごともやしで炒めてナンプラーの香りを付けて、タンドリチキンみたいな鶏をカリッとハーバルに焼いたものを載せて、あまからいタレを少しかけて食べる料理もすごく美味しかった!どうもアジア料理特にタイ料理はうまく説明できないので、このへんで。カラスッパアマササイコー!

■メッツォメッツォ
タイ料理の後、カフェに移動し、名前に惹かれてオーダー。ジョン・健・ヌッツォみたいですね。エスプレッソとチョコレート・ドリンクが混ざっている飲み物に、泡立てたミルクとココアパウダーがのっているおしゃれコーヒ。ビターチョコの味わいが深さを生みとても美味しい。友人とは、また会おうねと約束して別れました。

■水菜鶏塩ラーメン
オペラシティのラーメン屋さん。朝ごはんをおかわりしたので、そんなにお腹ペコリンでなく、軽い昼食としていただきました。シャキシャキ水菜と、さっぱりしていながらも、鶏のダシが効いたスープが美味しい!ラーメンは塩が好きです。あとは辛いの。名古屋の台湾ラーメンもめちゃ好き。

■おむすび
新国立劇場小劇場で『舞姫と牧神達の午後』を見終わってすぐに帰途に着き、新幹線の中でできたてのおむすびを食べました。明太子と海老天。ごはんがイマイチでちょっと残念。作品についてですが、わたしのベスト3は以下の通りです。
①マイケル・シューマッハ &アレッシオ・シルベストリン
 → 観客も含め空間全体を作品化した構成力と、身体のありようの独自性に。
②平山素子 & 中川賢
 → 中川賢の卓越した身体能力(!)と、息を飲む緊張感に。
③矢作聡子 & 藤田恭子 & 関根 えりか &山中ひさの
 → 3人の女性の生々しいアンサンブルに。
あと、清水典人がフラメンコのドレスの裾が2倍くらい長いやつをはいて踊るんだけど、その素晴らしいさばきっぷりにも感動しました。シューマッハは再会ですが、やっぱり何とも言えない身体なんですよね。ヒトの呼吸はスーハーで成り立っていて、吸う吐くを切り替えるポイントがあると思うのですが、彼にはそれが見えない。同時にスーハーしているみたいに、とにかく淀みなく、音なく動き続ける。奇妙なカタチの連続なんだけど、身体に全く無理のない、そんなありようはやはり凄い!好き!

■草加せんべい(ごま)
おうちに帰って、あったかいお茶を淹れて、おみやげの草加せんべいを。堅くて香ばしくて美味しい。ゴマをポロポロこぼしつつ、おせんべガリガリしながら、「やっぱりうちがいちばん」と決め台詞なぞもつぶやいてみたり。でも旅もまたいちばんだな~、つぎは飛行機で行きたいな~、と思いました。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://annadiary.blog59.fc2.com/tb.php/28-109f225d

 | HOME | 

Recent Entries

Categories

Monthly

Recent Comments

Recent Trackbacks

Profile

【アンナの日記】

ホロコーストの時代に生きたアンネ・フランクにこの日記は関係ないけれどいつか訪れたいアウシュビッツの風景を記録として記憶として鮮明に残せるよう日常を少しづつ撮影してみたり文章を書いてみたり

アンネさん少し力を貸してください




FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。