2017-06

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2006.08.15 Tue
発電所美術館

発電所美術館へ行ってきました。

『遠藤利克展 Trieb-振動 (Rain Room) 』ですが、
元水力発電所という場の作用により、
「水」というマテリアルの持つ形而下の力が、
わたしたちに与えるリアルな感触をより増幅させ、
既知のものからの脱却を許された、
そんな印象を受けました。

液体という相の不思議さが顕わになり、
わたしたちが普段目にする「水」とは、
別の世界に住まう何かのように、
のびのびとその分子を振るわせているような。

ほんとうに静かで良い場所でした。

ミュージアムショップで、
これまでの展覧会のポストカードが販売されていたのですが、
とてもおもしろく「場」を生かした作品の数々は、
キュレーターの高いセンスを感じさせるものでした。
特に 山本基 の作品は、この場所で見たかった!と思い、
つい展覧会カタログも買ってしまいました。
次の 角永和夫 展もおもしろそうだな・・。



みみず



くだ



せんめんだい



てっぺん



けいき

明後日は、越後妻有アートトリエンナーレへ。
クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン「最後の教室」がとても楽しみ。
1日だけですが、ピンポイントで見て、楽しんできます!
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【アンナの日記】

ホロコーストの時代に生きたアンネ・フランクにこの日記は関係ないけれどいつか訪れたいアウシュビッツの風景を記録として記憶として鮮明に残せるよう日常を少しづつ撮影してみたり文章を書いてみたり

アンネさん少し力を貸してください




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