2017-10

--.--.-- --
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006.06.19 Mon
骨の標本

薄暗い博物館。
樟脳の匂いが鼻を衝く。
整然と並べられた標本の数々。
わたしの眼は骨に向かう。









真っ白な記憶の残滓。

博物館に閉じ込められ封じ込められたこの骨たちの静謐さをわたしは愛します。
いつまでも。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://annadiary.blog59.fc2.com/tb.php/127-e2aac61f

 | HOME | 

Recent Entries

Categories

Monthly

Recent Comments

Recent Trackbacks

Profile

【アンナの日記】

ホロコーストの時代に生きたアンネ・フランクにこの日記は関係ないけれどいつか訪れたいアウシュビッツの風景を記録として記憶として鮮明に残せるよう日常を少しづつ撮影してみたり文章を書いてみたり

アンネさん少し力を貸してください




FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。