2006-04

--.--.-- --
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006.04.28 Fri
温泉街の空




切り取られた遠い空の向こうの平穏。
スポンサーサイト

2006.04.27 Thu
毛の木

温泉旅行に行ってきました。




なんとも面妖な、木。

2006.04.22 Sat
ステキイス!

↓の"The Robotic Chair, 2006"見てください。
D'Andrea Group Interactive & Dynamic Art

ステキイス!

2006.04.17 Mon
ブラボー!!!!!

本日見てきました、ヴィンセントのパフォーマンス! 本当にすばらしい作品で、わたしのなかのすべての細胞が、ぐわんぐわんとダンスしました!ほんとぐわーってぐわーってこんかかこんかかぐわーっずずんずんずんっぐわーってきたよ! 会場と時間が変更になっています!お気を付けてご来場ください。
http://www.alice-zerobankan.com/audi-index.html

2006.04.16 Sun
ふたつのおわりをむかえました

ひとつめはサントリーミュージアム。最終日の観覧。

アンリ・カルティエ=ブレッソン展
「写真とは一秒の何分の一かの瞬間に、事柄の意味とその事柄を適切に表現するフォルムの厳密な構成とを、同時に認識することだ。」

切り取られた世界の瞬間。
その研ぎ澄まされた美しさ。
膚を刺激する緊張感。
完璧な写真。

411点のほんとうに素晴らしい写真。
何度も何度も息を止め、
「瞬間の美」に身をゆだね、
彼の認識する世界を通過しました。

本当に素晴らしい作品というのは、
わたしにとっては深い既視感が伴います。
見たことがあるというよりも、もっと根源的な感覚。
本当に良い作品とは、世界の写し絵だからなのだと思います。

名古屋から遊びにきた絵描きのお友達と行ったのですが、
彼は「これでいいんだ」としきりに呟いていました。
「構図」を追求すれば、あとは何かが浮かび上がってくるのだと。
ただ目の前の、ただ心の風景を、観察し、構成することで、
作者と、その作品の対象と、観客の関係で成り立つのだと。

アンリさん、偉大な作品をありがとう。
購入した写真集は大切にします。
そして、同時に認識することを忘れないようにします。

ふたつめはヴィンセント・セクワティ・マントソーのワークショップ。

疲労の極限で迎えましたが、
本当に素晴らしいワークショップだったと実感できた最終日でした。

午前中のブレッソンの写真を見ていたこともあったのですが、
瞬間の連続である時間を、どのように迎え過ごすのかというのを、
とても大切に感じることができました。

いかなる時も、リラックスした状態で、自己の力を感じて、
考えず、真似ることなく、呼吸によってエネルギーをコントロールして、
深く身体を開放すること。

来年待ってるよ、ヴィンちゃん。
また教えてください。
それまで、少しずつ練習していきます。

2006.04.12 Wed
ワークショップ3日目終了

ヴィンセント・セクワティ・マントソーのワークショップ に1週間参加しています。 すばらしすぎるワークショップ。 楽しすぎるワークショップ。 ひさびさのトランス体験に、 メロメロそしてヘロヘロ。 ノーマッスルで。 フォースオブネイチャーで。 エナジーオブムーブメントで。 そんなコトバと、チャーミングなヴィンちゃんの笑顔、そしてヴィンちゃんのすばらしいムーブメント&ボディ&スピリットで、至福の毎日。 帰山さんと日々興奮しながら動いています。 もう身体はえらいことだけど、 ノーファイティングで。ボディノーロックで。リラックスしてゴー!

2006.04.07 Fri

桜は好きなのですが、花の撮影はお天気次第ですね。
雨上がりの気持ち悪い夕焼けで桜、そんなステキなロケーションを待ちながら、
今回はわたしにとっての花なる枝を。



天に伸びる枝が好き。
さかさまでみるとなおよろし。

わたしは春が好きじゃない。



みみもとでカサカサと羽をすりあわせる音がする。

2006.04.04 Tue
スタート!スタート!スタート!

しかしひどいタイトルですね。

さて、そんなわけではじまりましたCHAK-Hiですが、
これまでの活動と断絶されたものでなく、
わたしにとってはこれまでできなかったことに、
もういちど別のカタチで挑戦しようとする試みなわけです。

これまでの「演劇」「ダンス」といったリアルタイムなあれでなく、
わたしのオルタナティブワークとして位置付けています。

わたしにとっては、
もうひとつのワークインプログレスなのです。

1年間と期間限定し、
ヒトの身体について、
画像というアプローチで、
どんな作品を作ることができるのか?

1年間のワークインプログレスの中で、
作品がさまざまに変容するそのさまさまをご覧いただければと思います。

そして、
わたしの中のぐじゃぐじゅしたものを、
カタチにする現実的な力を付けるため、
日々に溺れながらも、もがき続けたいなと思います。

この「アンナの日記」では、
日々の写真なども掲載していく予定ですので、
こちらはこちらで、またときどき、ご覧くださいね。

2006.04.01 Sat
リリース

新しいプロジェクトのWebSiteをリリースします。
http://chakhi.web.fc2.com/

ここからはあなたのお好きに。

 | HOME | 

Recent Entries

Categories

Monthly

Recent Comments

Recent Trackbacks

Profile

【アンナの日記】

ホロコーストの時代に生きたアンネ・フランクにこの日記は関係ないけれどいつか訪れたいアウシュビッツの風景を記録として記憶として鮮明に残せるよう日常を少しづつ撮影してみたり文章を書いてみたり

アンネさん少し力を貸してください




FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。