2006-01

--.--.-- --
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006.01.31 Tue
ゆうぐ

ずいぶん前からコレクションしているおこさま遊具の写真。
先日もおさんぽしていたときに、激写しました。

かわいくて・・・



へんてこだ・・・



スポンサーサイト

2006.01.23 Mon
堤防とカメラとわたし

最近はっと気がつくとカメラを手に堤防にいます。
しかもおやつ付き。
いつの間に・・・。

20060123.jpg

透明で青い空の下、赤い帽子で俯いて。
いつの間に・・・。

2006.01.19 Thu
エイエンノユキ

雪の世界のなんと美しいことよ。

しりあがり寿が「方舟」で雨によって滅びゆく世界を、
なんとも切なく美しく愛くるしく描いたけれど、
雪が降り続いて滅びる世界というのも悪くない気がします。

しんしんと永遠に降り止まない雪。
不安を募らせ混乱する人々。
きっとあらゆるものが焼かれるでしょう。
暖をとるために家が焼かれ、街が破壊され、
いたるところに炎が上がり、白い風景の中にひときわ明るく輝くでしょう。
けれどその光もぽつりぽつりと消えてゆき、
やがて地は凍り、
水が失われ、
食べるものがなくなり、
わたしたちは寒さに震えながら雪を口にするのでしょう。
破壊の痕跡も遺体も血も骨もすべて白い雪に飲み込まれ、
母は口の中であたためた水を子に与えながら、
恋人たちは抱き合いあたためあいながら、
ヒトがゆっくりと冷たくかたくなるのを感じ、
世界の終わりをひっそりと迎えるのです。
そして、また、しんしんと永遠に雪が降り続け・・・・



ああ、なつかしや雪の風景。

2006.01.14 Sat
my name is ・・・

すてきなJAVAのサイト
The Baby Name wizard - NameVoyager
http://babynamewizard.com/namevoyager/lnv0105.html

ANNAという名前は、1880年・1890年代に2位に輝きながら、
その後衰退の一途をたどるも、1970年代からじわじわと人気を盛り返しています。

"アンナ"というのはかの"マリア"の母だと伝えられています。
アンネ・フランクも私も名前はきょうだいのようなものです。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~simone/aya/pan/p_a/anna.htm

アンナとマリアの物語はこんな感じ。
http://www.tm-a.co.jp/cityInfo/Italy/Padova/Scrovegni.html

というわけで、右から読んでも左から読んでもANNAなんです。

2006.01.12 Thu
錯視

動いているようにしか見えません・・・
http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/

トップのフレーザー・ウィルコックス錯視はもちろんのこと、
きらめき格子錯視、オオウチ錯視など、
やはり動く錯視に興奮します。

見るということの危うさ。
感覚ということの不確かさ。

ああ、目眩が・・・。



触発されて作ってみました。
草間彌生の鏡を使った作品にちょっぴり似。

2006.01.07 Sat
魅惑のシャシン

わたしにとって魅惑のサイト。魅惑のシャシン。
http://www.photomichaelwolf.com/hongkongarchitecture/

こころにぐりぐりぐらぐらひびきわたり
さまざまなおとがみみもとに

画像はわたしのしゃしん。
ひとつひとつのアナに無数の・・・が蠢いています。



 

2006.01.06 Fri
Alternative Paradise

一昨日も書きましたが、また行きました、
金沢21世紀美術館。
http://www.kanazawa21.jp/alternative_paradise/

すばらしい企画の展覧会でした。ほんとうに。
ミニマムな空間に展開するグロテスクでキュートな作品の数々。
作家と素材との野蛮で繊細な関係は、
まさにオルタナティブな美を生み出していました。

どの作品もすばらしかったのですが、
特に1つ挙げろというならば、T-Room。
コンセプトをカタチにするアイデアとプロセスに感嘆。

WEBより
「T-roomはお茶を『空間』としてではなく、『時間』(TIME)として捉えようという試みです。お茶を『空間』として捉えると、その結果はひとつの『茶室』という完結したroomになります。しかし、T-roomは時間の経過に沿ってとり行われるいくつかのアクションを、たばねた(tie)ものです。
ゆえにこの「時間」の茶室は、空間をデザインする人々によってではなく、物やイメージ(映像)をデザインする人々(岩井俊雄、原研哉、深澤直人)によってデザインされます。アクションとは人と物、人とイメージとの間で繰り広げられるインタラクションです。われわれはここで物やイメージをデザインしているわけではなく、実はインタラクションをデザインしているのであり、その連鎖するインタラクションの包絡線をひとつのきわめて柔らかい素材(人工皮膚)で作り上げ、それをT-roomと呼んでみたわけです。」(隈研吾)


画像は21世紀美術館内です。



SANAAのうさぎいす欲しい・・・

2006.01.04 Wed
吹雪の朝

お久しぶりです。
元気にしてましたか?

書いていない間に、
さまざまなものを見たような気がします。

いまこの瞬間に、失われるあらゆるモノ、失われゆくあらゆるモノ。
餓え乾き逃げ惑い乞い侵され苦しむヒトビト。

けれどこの世界はいつも
ひっそりとした美をたたえています。
いついかなるときも世界は静かにここに在ります。
たとえわたしが含まれていなくとも、静かにここに。
祈りと望みというカタチをとって。

吹雪の朝、
「タレルの部屋」にいました。

切り抜かれた空から
たくさんの雪のカケラ
とおい空までずっと続く
カケラをずっと見ていると
わたしが空に逆流していくような
幾重にも重なりふりしきる雪の膜を
わたしが通過するような
ぼんやりとした時間の感触

凍てつく空気に、
あまりにもぼんやりとしてしまい、
帰って熱が出てしまいました。

けれど熱は心地よく、
雪吹きすさぶ真白な田舎の風景の中、
見えないとおくをまたぼんやりと。

すばらしいものを見ました。
吹雪の中の、カミナリ。
この世界が一瞬に青白く光り、
あらゆるものがその光を反射し、
わたしにふりそそぐのです。
眩む目。眩むカラダ。眩むココロ。

さて、いったん滞っていましたこのページですが、
2006年は写真を中心に構成できればと思います。

あけましておめでとうございます。
ことしもよろしくお願いします。


 | HOME | 

Recent Entries

Categories

Monthly

Recent Comments

Recent Trackbacks

Profile

【アンナの日記】

ホロコーストの時代に生きたアンネ・フランクにこの日記は関係ないけれどいつか訪れたいアウシュビッツの風景を記録として記憶として鮮明に残せるよう日常を少しづつ撮影してみたり文章を書いてみたり

アンネさん少し力を貸してください




FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。